キャロル夫人の経歴や年齢は?80億円の結婚式が衝撃!【画像】

カルロスゴーンの嫁キャロル

カルロスゴーンの嫁キャロル夫人に逮捕状が出たことで、キャロル・ゴーンに注目が集まっています。

カルロスゴーンにとっては、キャロル・ゴーンは2度目の結婚相手で、ゴーン氏より12歳年下です。

今回はカルロスゴーンの妻キャロル夫人の経歴や、派手好きと言われる性格について調査してみました。

カルロスゴーン保釈金安い

ゴーンの保釈金15億円は安い? 没取された後の使い道はどうなる?

2019年12月31日

スポンサーリンク

カルロスゴーンの嫁キャロルはどんな人?

2016年、カルロスゴーンが62歳の時に再婚した相手がキャロルさんでした。

キャロルゴーン

名前:キャロル・ゴーン(Carole Ghosn)

旧姓:キャロル・ナハス(Carole Nahas)

生年月日:1966年10月

年齢:53歳(2020年現在)

出身地:レバノン ベイルート

レバノン出身のキャロル夫人。

アメリカへ移住してからは、人生のほとんどをニューヨークで過ごしていたようです。

1992年(当時26歳)にはアメリカ在住の金融マンであるマルワン・アジブ・マルシさんと結婚、3人の子供を授かりましたが、後に離婚しています。

3人の子供の情報は以下の通りです。

キャロルゴーンの子供

左が長女タラ、右が長男アンソニー、右から2番目が次男ダニエルです。

長男・アンソニー:ニューヨークのコンサルティング会社BCGに勤務
次男・ダニエル:モルガン・スタンレー勤務
長女・タラ:ブラウン大学在学(アメリカの名門大学)

子供は全員、エリート高校で知られるニューヨークのリセ・フランセを卒業しているそうで、3人の経歴を見てもすごいですね。

キャロルさんは2009年、ニューヨークで自身のアパレルブランド「CALM」を立ち上げます。

キャロルゴーンのブランドCALM1

「CALM」はハンドメイドのカフタン(緩やかな婦人用ドレス)ブランドで、レバノン人女性がひとつひとつかぎ編みして縫製されているそうです。

キャロルゴーンのブランドCALM2

収益の一部はレバノンに寄付しているという情報もありましたので、慈善事業の一つとして経営されていたのかもしれませんね。

スポンサーリンク

カルロスゴーンの嫁キャロルは派手好き!

現夫のカルロスゴーンと結婚をしたのは2016年、キャロルさんは50歳でした。

キャロルゴーン

ヴェルサイユの大トリアノン宮殿を貸し切って行われた結婚披露パーティーは、かなり大掛かりなもので、総額なんと80億円とも報じられています!

キャロルゴーンは派手好き

ソフィア・コッポラ監督の映画『マリー・アントワネット』にインスピレーションを得たそうで、俳優を雇って18世紀風のコスチュームを着せるなど、豪華絢爛なものでした。アンティークの銀器や陶器をふんだんに使用。もちろんシャンパンやケータリングされた食事も超一流で、120人の招待客を驚かせたのです
引用:livedoor


もともと、ゴーン氏はブランドには興味がなく慎ましやかな生活を好んでいましたが、それは前妻リタさんの影響があったようです。

来日当初、ゴーンさんは目黒区内のマンションに住んでいて、100円均一ショップにも来ていました。子供たちが品物を選んで、会計はゴーンさんでしたが、“日産の社長さんなのに、ずいぶん慎ましやかだなぁ”と驚いたのを覚えています。
リタさんは使用済みのペットボトルを花瓶として再利用していたそうです
引用:livedoor

このようなゴーン氏が変貌したのは、再婚相手のキャロルさんだと言われています。

フランスで金持ちの嗜みと言われる競馬を始めたり、キャロルさんの影響でどんどん高級志向へ変わっていったそうです。

ゴーン氏の転落で、キャロルさんの今後がどうなるのか気になりますね。

カルロスゴーン保釈金安い

ゴーンの保釈金15億円は安い? 没取された後の使い道はどうなる?

2019年12月31日

スポンサーリンク