ゴーンの保釈金15億円は安い? 没取された後の使い道はどうなる?

カルロスゴーン保釈金安い

カルロス・ゴーン被告がレバノンに渡航し、納めた保釈金15億円が没取されることが決定しました。

海外逃亡という結果に、この保釈金15億円は安いのではないか?との声が上がっています。

没収された保釈金はどうなるのか?その使い道を調査してみました。

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ゴーンの保釈金15億円は安い?

カルロス・ゴーン被告がレバノンに渡航し、納めた保釈金15億円が没取されることが決定しました。

ゴーン被告の保釈を認める条件だった海外への渡航禁止に変更はないとしています。裁判所は職権などで保釈を取り消すことができ、今後はその手続きが進められる見込みです。保釈が取り消された場合、ゴーン被告が納めた保釈保証金15億円は没取されます。
引用:テレ朝news

保釈金とは、身柄を一時的に解放するために支払われるお金であり、保釈金額は罪状の重さや被告人の経済力によって決定されるものです。

身柄を拘束しなくても裁判がちゃんとできるように預けておくお金であり、裁判を受け判決を受けた時点で返還される仕組みになっています。

そのため、「戻ってこないと困る金額」「なくなったら惜しい金額」に設定されるのが一般的です。

しかし、海外逃亡という結果になった今回のカルロス・ゴーン被告。

保釈金15億円は安すぎたのではないか?という声も多くみられます。


保釈中の禁止事項を破ったゴーン被告の15億円は没取されることになります。

保釈中の逃亡を防ぐために設定された金額なのに、これでは安すぎたのでは?と思われても仕方ありませんね。

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保釈金の使い道はどうなる?

没取されたゴーン被告の保釈金15億円はどうなるのでしょうか?

カルロスゴーン

没取されたお金は国庫に入り、国の政策に使われることになります。

懲罰および没収金として歳入扱いとなり、保釈金単独で何かに使われることはなく、一般会計に組み込まれることになるようです。

国としては大きな臨時収入が入ったことになりますが、海外逃亡を許した弁護団側の責任が大きく問われることになりそうですね。

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