岩田健太郎の経歴や高校・大学は?感染症科を選んだ理由がすごい

岩田健太郎医師の経歴

岩田健太郎医師が、コロナウイルスの集団感染で問題となっているクルーズ船内部に入り、現状を紹介した動画が話題となっています。

岩田健太郎医師とはどのような経歴の方なのでしょうか?

高校・大学や、岩田健太郎さんが感染症科の道に進んだ理由についても調査しました。

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岩田健太郎の経歴や高校・大学は?

岩田健太郎教授のこれまでの経歴についてご紹介します。

名前:岩田健太郎(いわたけんたろう)

生年月日:1971年 49歳(2020年時点)

出身地:島根県

出身高校:松江南高校

出身大学:島根医科大学

島根県のご出身である岩田健太郎さんは、1997年に島根医科大学(現在の島根大学医学部)を卒業し、沖縄県立中部病院にて臨床の研修をされます。

この研修時代の沖縄県立中部病院には当時では珍しい「感染症科」があり、そこで感染症科の基本を学びます

その後はアメリカに留学、感染症医療のトレーニングを受け、アメリカや中国で感染症科医として勤務

2008年からは、神戸大学大学院医学研究科の感染治療学分野教授としてご活躍されています。

岩田健太郎教授は、アフリカのエボラ出血熱や中国のSARSにも現場入りしてきたご経験があります。

今回の新型コロナウイルスについても、感染症分野のプロとして現地入りするため、災害派遣医療チーム(DMAT)の一員としてクルーズ船内に入っていました。

岩田健太郎教授がダイヤモンドプリンセスの現状を紹介している動画がこちらです。

なんと、アップからたった1日で125万回の再生となっており、岩田健太郎教授の発言に注目が集まっていることがわかります。

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岩田健太郎医師が感染症科を選んだ理由

岩田健太郎さんが感染症科の道に進んだ理由は「世界に通用する人間」でありたいという想いがあったからだそうです。

岩田健太郎医師の経歴

感染症科を選んだのは巡りあわせもありましたが、もともと思っていた「世界に通用する人間」という観点にはフィットしたものでした。なぜなら、田舎でも都会でも、西洋でも東洋でも、感染症が存在しない所はありません。
引用:DOCTORASE

確かに、感染症の分野は世界中で必要とされる研究分野ですね。

診療所から大規模病院まで多数のご経験をしてきた岩田教授は、どこに行っても役立つことができる感染症科は非常にユニバーサルな仕事だとコメントしています。

現在では感染治療学分野でご活躍されている岩田教授ですが、大学卒業後には数々の苦労があったようです。

医師になったら医局に入るというのは当たり前でした。大学の同期卒業生で、僕のように医局に入らなかったのは2人でしたし、当時はさんざん非難され、馬鹿にもされました。「一生後悔するぞ」と脅かされもしました。
引用:DOCTORASE

このような困難も乗り越え、自分の信じる道を進み続けている岩田健太郎教授。

これからも感染症分野のトップランナーでいてほしいですね。

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