【皇宮警察】パレード護衛のサイドカーのメーカーはホンダ!画像あり

皇宮警察サイドカー

11月10日、天皇陛下の即位に伴うパレード「祝賀御列の儀」(しゅくがおんれつのぎ)行われ、天皇、皇后両陛下はオープンカーで4.6キロのコースを笑顔で応えておられました。

このパレードを護衛する皇宮警察のサイドカーがとてもカッコイイと話題になっているようです。

パレード護衛のサイドカーのメーカーはどこなのか?画像も調べてみました。

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皇宮警察のサイドカーのメーカーはどこ?

皇宮警察サイドカー2
皇宮警察
サイドカーのメーカーは、ホンダのGL1800ゴールドウィングとみられています。

しかし、純正のゴールドウィングそのままではないようで、皇宮警察用に専用設計されているものとのことです。

皇宮警察には白バイも黒バイもあるそうですが、そのメーカーはどちらもホンダということがわかっています。

サイドカーの側車部分は皇宮警察では「船」と呼ばれており、昨年新調されたようです。

ちなみに、天皇、皇后両陛下を乗せたオープンカーは、トヨタのセンチュリーを改造したもので、その前後を計6台のサイドカーが護衛します。

サイドカーに乗車しているのは、皇宮警察護衛1課の「側車隊」で2人一組で乗車します。

左側に船があるものはセンチュリーの左側を担い、右側に船があるものはセンチュリーの右側を担う、という左右対称の隊列もとても格調高く美しいですよね。

ちなみに、皇宮警察の白バイのサイドボックス後方には、五三桐の紋章が装着されている、とのこと。

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パレードでの皇宮警察のサイドカー画像

パレード「祝賀御列の儀」での皇宮警察のサイドカー画像をまとめてみました。


時速10キロのスピードを保ちながら30分間を走り続ける技術は、とても高度なものだそうです。

きっと毎日の訓練の賜物なのでしょうね!

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