生理バッジの作者は小山健!大丸とのコラボ漫画が面白い!【画像】

生理バッジ作者小山健

大丸梅田店にオープンした生理をテーマにした新ゾーン「michi kake(ミチカケ)」で導入されている生理バッジが話題になっています。

生理バッジのキャラクターの作者は、小山健さんというマンガ家・イラストレーターさんです。

今回は小山健さんの経歴や、WEBでも読める無料漫画「ツキイチ!生理ちゃん」について調査してみました。

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生理バッジの作者は小山健さん

生理バッジの作者は小山健(こやまけん)さんという漫画家・イラストレーターさんです。

小山健

小山さんが写真で手に持っているのが生理ちゃんのキャラクターですね。

そして、こちらが今回話題となっている大丸の生理バッジの画像です。

生理バッジ

とてもインパクトがあるキャラクターですよね!作者の画風なのだと思いますが、キモカワテイストのような印象を受けますね。

個人的な感想ですが「ミチカケ」に合わせて月をモチーフにした優しいイメージのキャラクターでも良かったのかな?とも思いますが、今回は生理ちゃんのキャラクターのプロモーションになっているのでしょうね。

小山健さんのプロフィール

東京都在住の小山さんは、印刷会社でサラリーマンをやっていた頃にブログで書いていたマンガ「手足をのばしてパタパタする」がSNSで人気となりました。影響を受けたマンガ家として、桜玉吉さんの名前をインタビューで挙げられいます。

桜玉吉先生を知ってる人が読んだら、めちゃくちゃ分かるくらい似てると思います。似てるっていうか影響受けてんなーってバレると思います(笑)。あとは…ブログで描いてる内に今の作風になっていったかなー。
引用:AFRO FUKUOKA

そして2013年からはマンガ家・イラストレーターとして独立、現在は雑誌・書籍・WEBなどで幅広く活動されているそうです。

小山健さんのマンガ単行本

ブレイクのきっかけになったマンガ「手足をのばしてパタパタする」は現在単行本として出版もされていて、amazonで購入することもできます。

手足を伸ばしてパタパタする

小山健さんの日記漫画ブログを書籍化したもので「女の人はキレイっていう話」「女の人の裸をはじめて見た話」など、初期の頃から女性をテーマにした作品があったようですね。

そして、女性の生理そのものにフォーカスしたマンガ「生理ちゃん」も発売されています。

生理ちゃんマンガ

小山健さんと言えば「生理ちゃん」が有名で、こちらで知っている方も多いかもしれませんね。

2018年に第1巻、翌年の2019年に第2巻が発売されています。

生理を擬人化するという発想が他になく斬新で、見た目のインパクトがすごいですね!

小山健さんの著作はその他にも

  • 死ぬ前に1回やっとこう
  • osaka.sora
  • お父さんクエスト
  • ありがとうさち子

など多数の単行本が出版されています。
小山健さん公式サイトでもその他のグッズ情報など見ることもできますよ!

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大丸とのコラボ漫画が面白い!

小山健さんのマンガは単行本だけでなく、WEBで無料で読めるマンガもあります。

今回話題になっている大丸百貨店が「大春百貨店」としてマンガ内に登場しています!

ツキイチ!生理ちゃん
↑画像をクリックするとマンガが読めます

現在は1話〜20話までサイトにて無料公開されていますので、ぜひ読んでみてくださいね!
オモコロWEBサイト

女性ではなく、男性である小山建さんが女性の心境や生理について書くというのは難しい感じがしますが、小山さんご本人はこのようにコメントされています。

僕は男性なので、当たり前に生理のしんどさが分からないけど、身近な女性や、仕事で出会う女性と話してなんとか描いてるって感じです。話によってはモデルが居る時もあるし、居ない時もある。話の構想を考えて、意見をもらったり、ネットやSNSでリサーチしたりして完成させます。1番身近な女性の、僕の奥さんは生理痛が全く無くて。参考ネタをくれないんですが、それもそれで参考にはなる。
引用:AFRO FUKUOKA

現在はご結婚もされているようですね。女性にリサーチしてそれを元にマンガにされることが多いようです。

今回の生理バッジのニュースによって、知名度は全国区になった「生理ちゃん」。今後の展開はどうなるかに注目ですね!

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