ペイペイドームはいつから?ダサい名前の理由は宣伝のため!

ペイペイドーム

福岡ソフトバンクホークスの本拠地として有名なヤフオクオドームがペイペイドームに改称されることが発表されました。

馴染みのあるヤフオクドームからペイペイドームに変わるのはいつからなのでしょうか?

また、今回の改称に関してSNSでは「ダサい」という反応が多くみられましたが、なぜこのような名前になったのか?その理由も詳しく調べてみました。

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ペイペイドームにいつから改名される?

ソフトバンクによると「来季から球場名を変更する」とのアナウンスが出ています。

来季は五輪期間中に公式戦が中断されるため、開幕が例年より約1週間早い3月20日となり、オープン戦は2月15日から行われる。キャンプインを早める意見もあったが、野球協約で12月、1月は選手を拘束できないことが定められており、通常通りとなった。
引用:サンスポ

上記の記事によると、来シーズンの開幕日は3月20日ということなので、おそらく2020年3月頃にはペイペイドームに変更になると推測されます。

また、「ロゴなど詳細は24日発表予定」となっていますので、11月24日に改名の詳細な日程などが明らかになるのではないでしょうか。

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ダサい名前の理由は宣伝のため!

今回のペイペイドームへの改称に、ネット上では「ダサい」という意見が多数出ているようです。

確かに「ペイペイドーム」という言葉の響きに大変インパクトがあるので、最初に聞いた時は私も驚きました。


では、このような名前になった理由は何なのでしょうか?

親会社のソフトバンクグループはペイペイを冠したスマートフォン決済アプリやインターネット通販を強化している。今年日本一になった球団の力を借り、一段の知名度向上と消費者への一層の浸透を図る。
引用:日刊スポーツ

こちらの記事によると、ソフトバンクグループが「ペイペイ」の知名度を上げるため、宣伝のために改名したという事がわかりました。

また、このような理由もあるようです。

ペイペイ(東京)はソフトバンクグループが50%、ヤフーと通信大手ソフトバンクがそれぞれ25%出資。利用者数は1500万人を超え国内トップ水準とされる。既に球場でもペイペイの決済を導入している。ソフトバンクの球団関係者は「今年で命名権の契約が切れるのは確かですし、交渉していたのは事実です」と話した。
引用:日刊スポーツ

命名権契約は年単位で行なっているため、ヤフオクドームという契約が2019年で切れるということもきっかけだったんですね。ソフトバンクとして2020年からは「ペイペイ」の名前を広めたい狙いがあるようです。

命名権とは、ネーミングライツとも呼ばれていますが、施設にスポンサー企業やブランド名をつけることができる権利のことで、1970年代にアメリカで生まれ、2000年頃からは日本にも広まりました。

命名権によってつけられた施設名はあらゆるところで使用されますので、企業にとっては非常に大きな宣伝効果となるんですね。

まとめ

今回はペイペイドームはいつから変更になるのか?また、改称理由についても調査しました。

改名のニュースでこれだけ話題になっていますので、「ペイペイのCM効果」としても抜群だと思いますし、これを機にペイペイを知ったという方も増えていきそうですね。

ペイペイドームという響きに初めは違和感があったとしても、時間がたてば馴染みのある名前として定着してくる気がしています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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