Twitterの全ツイートをバックアップ保存する方法!【2019最新】

Twitterバックアップ方法

米ツイッターは12月11日までにログインがない休眠アカウントを削除することを決定しました。

休眠アカウントの判断は「直近6ヵ月間にログインとツイートをしているかどうか」によります。

自身のメインアカウントやサブアカウントで、万が一の削除に備えて全ツイートをバックアップ保存する方法を調査してみました。

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Twitterが休眠アカウント削除を発表!

米Twitterが、アクティブではないアカウント(休眠アカウント)の所有者に対し、12月11日までにログインしないとアカウントを削除すると発表しました。

休眠アカウントの判断は「直近6ヵ月間にログインとツイートをしているかどうか」によります。

ご自身のアカウントやサブアカウントなどで、あまり使用していないものは「休眠アカウント」と判断される可能性があるので注意が必要です!

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全ツイートをバックアップ保存する方法!

公式のアナウンス通りに、12月11日までにログインしておけばアカウントが削除されることはありません。

しかし、万が一の削除に備えて全ツイートをバックアップ保存する方法を調べてみました。

以前のバージョンでは「全ツイート履歴」をダウンロードできる機能があり、「index.html」をダウンロードして閲覧できましたが、2019年8月のUI刷新により、現在「index.html」がなくなり「tweet.js」ファイルでツイートを確認する方法になっています。以前の仕様の方が利便性が高いので、公式の今後の対応に期待しています。

バックアップファイルの取得方法

こちらはPCでのバックアップファイルの取得方法です。

Twitterバックアップ方法

自分のアカウント下にある「…」メニューをクリック

Twitterバックアップ方法

「設定とプライバシー」をクリック

Twitterバックアップ方法

「アカウント」をクリック

Twitterバックアップ方法

「Twitterデータ」をクリック

Twitterバックアップ方法
右側に表示された「Twitterデータをダウンロード」の項目にパスワードを入力して「確認」をクリック
Twitterバックアップ方法
Twitterの横にある「アーカイブをリクエスト」をクリックすると、「アーカイブを取得中」というボタンに切り替わります。

ここから少し時間を置くと、「アーカイブをダウンロード」というボタンに切り替わり、ここからZipファイルがダウンロードできます。

Zipファイルを解凍すると、複数のファイルが入っていますが、この中で重要なファイルが「tweet.js」というファイルになります。

tweet.jsファイルから全ツイートを見る方法

「tweet.js」のファイルを使ってこれまでの全ツイートを見ることができるのですが、2019年8月のアップデートにより、2019年11月現在、このままでは見ることができない状態です。

現在は有志の方によって「tweet.js」からツイートをみれるプログラムが公開されております。

上記のサイトの指示に従って「tweet.js」をアップロードすることで、ツイート履歴を見ることが可能です。

以前の「index.html」で見る方法はとても直感的でわかりやすい方法でしたので、公式には以前の仕様に戻して欲しいところですね。

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