【Twitter】故人のアカウントツイートを残す方法!ブックマークのやり方

休眠アカウント削除故人

米ツイッターは12月11日までにログインがない休眠アカウントを削除することを決定しました。

この決定に「故人のアカウントも消される?」という疑問の声が多数あるようです。

もし故人の休眠アカウントが削除となった場合、対処法やツイートを保存しておく方法はあるのか?調査してみました。

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Twitterの休眠アカウント削除は故人も対象!

追記:公式が11月28日、故人のアカウントの対処法について新たなコメントを発表。「亡くなられた利用者のアカウントを保存するための新しい手段を準備するまでは、アクティブではないアカウントを削除することはいたしません」とアナウンスしました。

米Twitterが、アクティブではないアカウント(休眠アカウント)の所有者に対し、12月11日までにログインしないとアカウントを削除すると発表しました。

休眠アカウント削除の対象者は故人のユーザーアカウントも対象となります。

削除されないようにする方法は、故人に代わって該当アカウントにログインしてツイートすることで、Twitterにアクティブアカウントだと認識させるしかないようです。

ツイッターによると、休眠アカウントかどうかの判断は「少なくとも6ヵ月ごとにログインして、ツイートする」ことが明記されています。

この記載だと、ただログインするだけではなく、ツイートもする必要があるようですね。

Facebookには追悼アカウントという故人の為のシステムがあるようですが、Twitterには現在実装されておらず、今のところはログインするしか手段がないようです。

ちなみに、「故人アカウントを削除したい」という場合は、Twitterのプライバシーフォームから削除の申請をすることがでできます。

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故人のアカウントツイートを残す方法!

故人のアカウントの場合は、関係者がIDやパスワードを知っていれば削除を回避できますが、フォロワーとしてツイートを残す方法はあるのでしょうか?

ご自身のアカウントの場合は、ツイート全体のバックアップをとることが可能ですのでこちらの記事も参考にしてみてください。
Twitterバックアップ方法

Twitterの全ツイートをバックアップ保存する方法!【2019最新】

2019年11月27日

ブックマーク機能でツイートの保存が可能

調べてみたところ、Twitterの「ブックマーク」機能を使うことで、ツイート単位の保存ができることがわかりました。


ブックマークは、ツイート元が削除されたとしても、自分のブックマークにはツイートが残る仕組みのようです。

ツイート単位での保存方法にはなりますが、お気に入りのツイートで削除されたら困るという場合は、ブックマークしておくと良さそうですね。

Twitterのブックマークのやり方

Twitterのブックマークのやり方をスマホ画面で説明します。

Twitterブックマークのやり方

ブックマークしたいツイートを表示させ、右下にある「共有ボタン」をタップ

Twitterブックマークのやり方

共有方法を選ぶ画面から「ブックマークに追加」をタップ。
これでブックマークへの追加は成功です。

Twitterブックマークのやり方

ブックマークしたツイートを見るには、ホーム画面左上の自分のアイコンをタップし、「ブックマーク」をタップすると見ることができます。

今後プライバシーポリシーやシステム変更の可能性はありますが、現在のところブックマークしてツイートを残す方法が有力のようです。

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